2007年09月03日

せつない気持ち

9月ですね。。。
日が落ちるのが早くなりましたね。。。
北海道は日に日に気温が下がり早くも秋の気配がします。

先日、悲しいことがありました。

出張トリミングしていたシーズーが天国に召されました。
重度の心臓病で生きているのが奇跡と獣医さんが驚いたワンコでした。
毎日何種類もの薬を飲み、獣医さんが往診で注射を打ちに来るくらい
重度の心臓病で何度も危篤状態を乗り越えて生きていたという14歳の
老犬シーズー。

心臓になるべく負担をかけないよう、時間をかけずトリミングする
ためにシャンプーなしで爪切りと伸びた被毛のカットのみでした。
カットも時間をかけないようにとハサミではなくバリカンで刈って
ました。

そのシーズーはこちらの記事で右 「病犬のトリミング」

トリミング中に心臓発作が起こり倒れたこともありました。

出張トリミングに行くたびに飼い主さんから
「生きていたらまた次回トリミングお願いしますね」
と、ドキッとすることを言われていました。

出張トリミングの依頼が来るたびに
「よかったぁ〜生きているんだ」と安心してました。

しかし今回は、前回トリミングしてから2ヶ月以上経つけど依頼が来ない…
まさか…     予感的中…

お花を持って最後のお別れに行きました。



ブログでも紹介した友人トリマーの愛犬(遺伝性疾患について考える)や
知人のネコちゃんも亡くなり(ネコのトリミング)悲しいことが続いている。


我が家のマーシャも15歳という老犬で持病をたくさん抱えている。
今まで何度も手術をしたし、毎日心臓の薬を飲んでいる。

亡くなったワンコやネコちゃんの話を聞くと、どうしてもマーシャと
オーバーラップしてしまう。

犬は人間より寿命が短いことはわかっている。
私に何か問題がなければ、間違いなくマーシャの最期を看ることになる。

こんな本を読んでみたりして、心の準備はしているつもり。。。
ペットを見送るマナーブック―メモリアルの準備と心がまえ
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でも…
いざその時となると、自分がどうなってしまうのかわからない。。。



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ニックネーム のらのら at 00:42| 愛犬のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする