2008年09月15日

残暑お見舞い申し上げます

9月になりましたね…昨日は十五夜の月見…秋ですね〜
と言いたいのですが、9月に入り北海道は暑い日々が続いています。
8月は寒くて冷夏だったのに、9月になると急に暑くなり夏がやって
きたかのよう…残暑厳しい北海道です。

さて、イボ取り大作戦を決行し、3週間以上が経過したマーシャ
のイボですが…(前回の記事を見てくださいね〜)
イボの形は残っていますが、とても小さくなり、ポコッと飛び出て
いたイボが萎んであまり目立たなくなりました。
DSCF6570.JPG

イボがポロッと脱落するのかと思っていたけど、小さくなると言うか
萎む感じになるんですね。
イボが萎んでいく間、マーシャは痛みも違和感も何も感じないようで
いたって普通でした。
マーシャのイボの場合は、すっかり跡形もなくなるタイプのイボでは
なかったようで、中には跡形もなくなるイボもあるそうです。

でも、ここまで小さくなって萎んだなら十分OKです!

毎月恒例の定期健診に行ってきましたが、気になることが。。。
僧帽弁閉鎖不全症の病気を患っているマーシャの心臓に今までに
ない雑音が聞こえるとのことでエコー検査をして弁の状態を確認。
レントゲンも撮って心臓の状態を確認。
確認の結果、そんなに症状が進んでいる状態は見られず、今のところ
悪化したという感じではないとのことで、ホッと安心。。。
16歳という高齢犬だから、病気の進行は老化現象なので仕方ない
と思うことにしてます(T_T)

心臓よりも関節の方が病気の進行が見られるとのことで…
背骨が変形性脊椎症でかなり湾曲してきていることがレントンゲン
ではっきりと見られました。
この状態なら歩くのがつらいとのことで…
最近の散歩は、歩くスピードがかなり遅くなってきているのは十分
わかっていたけど、レントゲンではっきりとその進行状況を確認す
るとショックですね(ToT)

当のマーシャはいたって元気なんですが。。。


元気なマーシャはこちら

ニックネーム のらのら at 17:14| 愛犬のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする