2007年09月15日

健康を願って定期健診

動物病院に行ってきました〜!
…と言っても、マーシャが病気になったとかではなく定期健診で
行ってきたのです。

今年で15歳になった我が家の老犬マーシャは、1ヶ月に1回必ず
動物病院に行っている。
たくさん持病を抱えているし、早期発見早期治療のために定期健診
をしているのです。

人より速いスピードで歳をとる犬だからこそ定期健診がとても重要!
老化に伴う病気の発症はいつ起こるかわからないし、老犬になると
老化現象なのか病気なのかの区別もつきにくくなるので、何も問題
がなくても必ず定期的に主治医に診てもらっています。

1ヶ月に1回の定期健診は、体重や体温を計り心臓の音を聴いて
もらう聴診や体のあちこちを触ってもらう触診、そしてマーシャ
の生活状況や気になることなどを聞いてもらうなどです。

そして、4ヶ月に1回は健康診断で、血液検査や超音波検査、
レントゲンなど本格的な検査をしています。

健康で快適な老犬生活が送れるよう定期健診は飼い主の努めですからね!
DSCF4752.JPG

マーシャの体重はだんだん減ってきています。
以前2kgあった体重が、現在は1.6s…抱き上げるととても軽い。。。
歳をとっていくと若い頃に比べてやせるのが老化だから仕方ないけど…
体を触ると骨のゴツゴツ感があってやせているなとしみじみ感じる。

心配している心臓の病気(この記事参照→高齢犬の病気)の進行状況は
いまのところ心配ないらしい。
これも発症した9歳の時からずっと薬を飲んでいるおかげだろう。
この老化に伴う心臓の病気は発症し始めた初期の頃から飲み続けると、
4,5年後の病気の進行状況(生存率)が違うらしい。

今一番心配しているのは、日に日に足腰が弱くなっていること…



歳をとって足腰が弱くなるのは仕方ないけど、マーシャの場合は
変形性脊椎症と膝蓋骨脱臼という持病を持っているので進行状況
がとても気になるのだ。

背中が弓なりになってきて、後足に力が入らなくなってきて前足
に体重がかかっているのがわかる。
DSCF4756.JPG

座っている上体から立ち上がろうとする時は、後足に力が入らない
みたいで立つのに時間がかかるようになってきた。
立っても腰が抜けたようにその場にまたヘタってしまうこともある。

長い時間同じ姿勢で座っていたり寝ていたりすると、起き上がる時に
足が地面に着けずしばらくビッコを引いている時が多くなってきた。

後足は心臓が遠い場所だから血流の流れが悪くなりやすいために
しびれた状態になるらしいので、後足をストレッチで動かし
血流の流れをよくしてあげたほうがいいと主治医からのアドバイス。

老化だから仕方ないことだと思うけど、日に日に老化現象を感じると
やはり切なくなりますね。。。


健康診断は老犬になってからでいいや、まだまだ若いから大丈夫
なんて安心してはいられないですよ!
若くても健康でも超音波やレントゲンなど本格的な健康診断
を一度してもらった方がいいと思います。
健康診断によって色々なことがわかることもありますからね〜
どこにも異常なければひと安心ですしね。


足腰が弱くなってきているマーシャですが、まだまだ元気!
今日からエバたん宅にお泊りです。
エバたんの飼い主さんは、友人トリマーです。
私が本州など出張でお仕事に行く時、いつもマーシャがお世話に
なっているお宅です。
友人の息子さんの膝の上でお留守番を覚悟しているマーシャ。。。
DSCF4758.JPG

マーシャのことよろしくね〜!
今回の出張は道内です…道東へ行ってきますHello



ニックネーム のらのら at 00:50| 病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする