2005年06月17日

歯周病予防

今日は、現代病とも言われるマーシャも苦しんだ歯の病気について語ります

今現在、口の中の病気を抱えたワンちゃん、ネコちゃんが増えているそうで
3歳以上の犬猫の30%も歯周病があるというデータも出てるそうです。
特に小型犬に発症が多くみられるようです。


ワンちゃん、ネコちゃんの場合はほとんどが歯周病ですって!
歯周病には歯肉炎歯周炎とがあり…

歯肉炎…歯肉(歯ぐき)に炎症が起こる
歯周炎…歯根をおおっているセメント質や歯の周りを支えている歯槽骨までに
    炎症がおよんだもの


最初は歯肉炎が発症し、そのまま放っておくと歯周炎になるのです!
まさに、マーシャは歯の根元まで炎症が起きてしまった歯周炎だったのです
どんっ(衝撃)

人間と変らないこの歯の病気ですが、ワンちゃん、ネコちゃんには虫歯
ほとんどないんですって!知ってました?
虫歯になりやすい、なりにくいってのは唾液の性質によって決まるそうです
酸性タイプは虫歯になりやすい
アルカリ性タイプは虫歯になりにくい

ワンちゃんはもともと唾液の殺菌が強いからアルカリ性
人間と違って虫歯になりにくいのだそうです。

治療は動物病院での外科的治療で、全身麻酔をかけて歯にくっついている
歯石を除去するスケーリング
進行してしまった歯周炎はレントゲンを撮って
原因になっている歯を抜くこと

歯を抜く時、注意しないと恐いことが起きてしまうらしいのです。
歯周炎進行してアゴの骨まで炎症がおよび骨の組織がやられもろくなり
抜歯の時、アゴの骨が折れることもあるそうですどんっ(衝撃)
こここ、恐いですね…たらーっ(汗)



予防はもちろん人間と同じく歯みがきexclamation×2

歯石が付かないようにとにかく磨くexclamation×2

マーシャは毎日、食後歯みがきをしてますパンチ

歯みがきは、乳児用の小さくて柔らかい歯ブラシデンタルももちゃんを使用
歯ブラシを水にぬらし、マーシャのお口の中へ…
「マーシャ〜歯みがきゴシゴシしようね〜〜」
歯みがきは嫌いだけど、逃げたり隠れたりはしない…
でもでも、顔は思いっきり背ける
2005_0616プードル画像0002.JPG

歯みがき後はデンタルももちゃんを奥歯へ投入
デンタルももちゃんの効果はあまり期待してない
(メーカー様ごめんなさ〜い)
気休めに使ってます…
2005_0616プードル画像0003.JPG

歯みがき後のマーシャはいつもこんな顔ダッシュ(走り出すさま)
お口の中がかなりの不快感になるみたい
でもこれも予防のため、毎日歯磨き続行中
パンチ
2005_0616プードル画像0007.JPG

みなさん、歯周病には気をつけてくださいね!



ニックネーム のらのら at 13:46| 病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする