2007年11月19日

歯周病予防対策

先日、歯周病になり麻酔のリスクを乗り越えて抜歯手術をしたマーシャ…

歯周病のためしばらくシャンプーすることができず、ボサボサ被毛の
みすぼらしい姿になっていたマーシャ…

手術後の回復が以前に比べ遅くとても心配したけど、今現在はすっかり
回復し元気になったので、先日1ヶ月ぶりにシャンプーしました。

marshatrimming2.JPG

プードルってトリミング後は本当に美しく変化しますね〜!

さてさて…シャンプーしてきれいになったマーシャだけど…

歯周病を繰り返し、何度も抜歯手術している。
(その記事はこちら→ 「抜歯終了」 )

そのたびに歯磨きの必要性を感じて、毎日食後に歯磨きしていたのに…
(その記事はこちら→ 「歯周病予防」 )


毎日歯磨きしているのになぜ歯周病になるのだ?
歯磨きの仕方が悪いのか?
体質的に歯周病になりやすいから仕方がないことなのか?

なにか対策をしなければ、また歯周病になって抜歯手術することに
なってしまう。。。
これ以上、老犬マーシャに手術という大きな負担をかけたくない!

歯磨きしていても歯周病になってしまうマーシャに、何かもっといい
予防対策はないのかっ?!


歯周病予防対策についていろいろと調べていると…
手づくりごはんでお世話になっている須崎先生のサプリメントに注目!
「口内ケア」のサプリメントがあるではないかっっ!

須崎先生は…
人間ですら、歯磨きしているのにもかかわらず、成人の約8割が
歯周病と言われていることから、犬や猫も硬いものを噛むだけ
では歯周病を防ぐことはできないことがあるのかもしれません。


なるほど〜
人間でも毎日歯磨きしているのに歯周病になってしまうなんて…
それなら、毎日歯磨きしているマーシャだって歯周病になって
しまうのもうなずける。。。


唾液がネバネバしてませんか?
口臭が気になったりしませんか?
歯周病や口内炎がありませんか?
病気の治りが悪かったりしませんか?

これらは、口の中で悪い菌が増えているサインかもしれません。
症状に関係なく、また体調不良の子も、元気な子も、全ての
ケースにおいて、

口の中の悪い菌を減らし、
口の中の乳酸菌が多い状態を維持する

ことを須崎先生はオススメしています。


口の中の乳酸菌???

最近、人間の歯周病対策で乳酸菌が注目されていますよね。
歯周病菌を退治するすごい菌が乳酸菌だそうです。
詳しくはこちらを→ 「口臭・歯周病を防ぐ乳酸菌」
             「悪玉菌を乳酸菌で制す」


おおっ!乳酸菌!!!
マーシャの歯周病予防として乳酸菌を多い状態に維持すれば
いいんだぁ〜!!!

さっそく須崎動物病院の口内ケアのサプリメントを注文しました。
「乳酸菌パウダー」「歯周病対策クマ笹エキス」が届きました。
DSCF5280.JPG

毎食後に、2種類の歯ブラシで丁寧に歯磨きをしてから、
朝は乳酸菌パウダーを夜は歯周病対策エキスをマーシャの
口の中に投入してます。

使い始めてからまだ10日ほどしか経っていないけど、ネバネバして
いたマーシャの唾液がサラサラになってきた感じがする。

この口内ケアは歯周病だけではなく、他の病気にも効果はあるそうで、
「皮膚の状態が落着いてきた」
「しつこい膀胱炎が落着いてきた」

という体験談もあるそうです。

病原菌の住かになっている口腔内を清潔に維持することは、
さまざまな体調不良や慢性疾患を改善する上で非常な重要な
ことのようだと須崎先生は言っています。


確かに、人間でも歯周病菌が体内に広がり、他の病気を引き起こす
ことがわかっていますから、口の中を清潔にすることによって
他の病気の回復状態がよくなる可能性はありますよね。

人も犬も猫も口の中を常に清潔にしておくことは大事ですね。

マーシャも毎日、歯磨き&サプリで歯周病予防対策がんばるぞ!



歯周病予防サプリについてはこちら→ 「口内ケアは何故必要か?」

須崎動物病院 http://www.susaki.com/





ニックネーム のらのら at 14:08| 病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする