2007年12月25日

関節痛のケア

気がつけばクリスマス…

今年もあと1週間ほどで終わりかぁ〜

この時期になると1年の早さをしみじみ感じる。。。


北海道は例年通り寒い!
寒い毎日が続いているけど今年は雪が少ない。
雪が降っても積もらずすぐ溶けたりして、根雪になかなかならない。
このまま雪が積もらず春になればいいと願っていたけど…

やはり、ドカッと降りました…そして積もりました。
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今年最初の雪かきをしました。
やっぱり、北国北海道だなぁ〜

ついに、根雪になってしまった…もう溶けることはないだろうな。
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老犬マーシャの散歩は天気がよいポカポカ日和だけとなりました。
雪が降る寒い冬の散歩だけ服やセーターを着て散歩に行きます。
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でも、5分もしないうちにブルブル震えて歩かなくなるマーシャ。
服は着ていてもマイナス気温の中散歩は老犬には厳しい寒さだよね。
足が一番冷たく感じるみたいで歩かなくなるんだよね。
冬の散歩は5分で終わってしまう。。。

ドカッと雪が降った後、何日も雪が降っていない。
プラス気温が続き雪が溶けてきた。

そういえば、今年はまだ1回しか雪かきをしていないぞ。
雪が降るのが少ない…今年は雪が少ないぞ。
あれっ、これも温暖化の影響なのかな?

雪が溶けた道路の散歩はマーシャにとってはうれしい。
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このまま雪が降らないで欲しいと願っている私とマーシャである。


冬の寒い時期になると、関節が痛むようでマーシャの歩き方に異変が…


最近、左の後ろ足を上げたまま歩くことが多くなった。
しばらく上げたままでぴょこぴょこ歩くマーシャ。
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足を上げているのは、痛みがあるた目のように感じる。
上げている後ろ足を触ってゆっくりと伸ばしてみると、嫌がる。
やはり、痛みがあるみたいだ。

マーシャは「膝蓋骨脱臼」を持っていて若い頃から散歩中に
時々足を上げて歩いたりしていた。
マーシャが若い頃の十数年前は、膝蓋骨脱臼はメジャーな疾患ではなく、
手術を勧められることもなく、手術しても再発の可能性が高いと
言われていた。
まぁ、それだけ整形外科手術ができる獣医師は少なかった時代
だったのだろう。
現在は、膝蓋骨脱臼には手術を勧める獣医師も多く、再発の可能性
は低くなっているらしい。

こちらを参照右 「膝蓋骨脱臼」

でも、この痛みは膝蓋骨脱臼が原因ではないように思う。。。


すぐさま動物病院へ…主治医の診察を受けに行った。
後ろ足のレントゲンを撮り診断結果を聞くと…

確かに、レントゲンでも「膝の皿」が外れているのがわかる。
膝蓋骨脱臼よりも深刻なのは、骨と骨の接合部分の軟骨がすり減って
ほとんどない状態になっていることだ。
クッションの役割をしている軟骨がすり減っているので、動くたびに
骨と骨がぶつかり痛みが伴うようになるとのこと。

人間と同じく老化に伴う疾患。
人間もお年寄りになると、膝の痛みが出てきて階段の上り下りや
座ることがつらくなりますよね。
マーシャの膝の痛みも人間と同じく加齢によるものだそうだ。

それに、後ろ足の骨自体がとても細くなっている。
人間で言う「骨粗相症」の状態になっていて、ちょっとした衝撃で
骨折しやすくなっているから注意するようにと言われました。

はぁ…
老化に伴う疾患なら仕方ないよね。。。

老化とともに進行していくから進行を遅らせ、苦痛を減らしていくか
という関節痛の対策をしなければならない。

痛みを減らすための対策としてペインコントロールしていくことになりました。
主治医から副作用がほとんどない痛み止めの薬を処方してもらい
飲ませることにしました。

痛み止めの他に足のストレッチやマッサージすることも勧められました。

マッサージについては、以前購入した本を引っ張り出して読んだ。
4883980049フォックス先生の犬マッサージ
マイケル・W. フォックス Michael W. Fox 山田 雅久
成星出版 1999-12

by G-Tools



痛み止めを飲んで、主治医に教えてもらったストレッチとマッサージを
組み合わせて毎日してます。
それと、以前購入した須崎先生の関節軟骨対策サプリも毎日飲ませています。

少しでもマーシャの苦痛が少なくなればと必死に対策してます。

われわれ人間もそうだけど、歳をとるといろいろと大変なことが起きますね。
老化には誰も勝てませんからね。
いかに健康で快適な老後を過ごせるかの対策が必要ですね。

マッサージ後は気持ちがよくなってぐっすり状態のマーシャ。
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これ以上、痛みがひどくならなければいいけど。。。



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クリスマスなのに我が家はクリスマスらしい雰囲気はまったくしない。
クリスマスツリーもなければ、何も飾りがないのだ。

あっ!クリスマスらしい物があった!
もらい物だけど。。。

「マジッククリスマスツリー」というものらしい。
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マジックウォーターなるものを、ツリーの受け皿に注ぐと、あら不思議…
時間の経過と共に木の枝に緑色の葉がどんどん生えてくるのだ。
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一日かかって生えそろったクリスマスツリー。
最期に緑色の葉にスパンコールを振りかけて完成。

なかなか面白いクリスマスツリーだ。
我が家もこれで少しはクリスマスらしさが感じられる。


メリークリスマスクリスマス




ニックネーム のらのら at 00:36| 病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする