2008年01月20日

スピリチュアル・パートナー

スピリチュアル・カウンセラーとして有名な「江原啓之」さんは
ご存知ですよね?
江原さんも動物好きで、現在ボストンテリアとラブラドールと
暮らしているって知ってました?
ペットに関するスピチュアル本も出版しているって知ってました?

お正月に読書三昧するため本を物色しに行った書店で目にとまり、
購入してしました。

ペットはあなたのスピリチュアル・パートナー
江原 啓之

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中央公論新社 2007-09
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スピリチュアルは目に見えないし、科学的に立証されているわけ
ではないので信じる信じないは人それぞれですが…
私は信じると言うより、スピリチュアルな視点から見たペットと
の関係にとても興味があり知りたいのです。


この本の中で江原さんは、、、
スピリチュアルな視点から見た場合のペットについて…

たましいは、鉱物から植物、植物から動物、そして人霊(人間)へと
進化向上していき、ペットはたましいを少しづつ人間に近づけていく
ためにこの世に生まれ、たましいを成長させるために私たちを選ん
でやってきたということのようです。

ペットを飼うこと、ペットと暮らすことは、そのペットのたましいを
成長させる“ボランティア”をしているようなものということらしい。

…ということは、、、
マーシャはたましいの成長をさせるために私を選んでやってきた
ということになる。
そして、わたしは「たましいのボランティア」としてマーシャの
たましいを成長させるお手伝いをしていることになるんだね。
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この本の中で江原さんは「ペットに装飾品は必要?」と今の行き
過ぎたペットブームについても書いています。

スピリチュアルな視点からみれば、ただのファッションとして洋服を
着させるのは、言葉厳しいですが、人間のエゴ、物質的価値観だと
思います。かわいい洋服を着させて散歩させることで、飼い主が
満足しているだけ。動物たちは、着飾られてうれしい、おしゃれを
したいとは思っていません。(本中より文を抜粋)


うん、うん、スピリチュアルな視点ではなくてもそう思いますよ!
今の犬の雑誌など見ると、装飾品で着飾られた犬たちの写真が
いっぱいで、人間のファッション雑誌かと見間違うほどで、げんなり…
その雑誌を見て「いやぁ〜ん、かわいい!」なんて言って大量に
洋服を買い、愛犬を着せ替え人形のようにさせている飼い主に
うんざりしています。。。


でも、江原さんは…
ただ、寒さに弱い犬だから、冬場はセーターを着させるとか、理由が
動物たちのことを思いやってのことであれば否定はしません。
愛のある動機であり、動物の生理機能や個体差を理解したうえで
あれば、それは、動物たちのためとなります。


わたしも前からずっとそう思っていましたよ、江原さん!
我が家の老犬マーシャの若い頃は、洋服なんて着せたことがなかった。
マイナス気温の真冬でも服ナシの散歩は寒がりもせず平気だったし。。
今は、15歳になり老化で寒さに対する抵抗力も弱り、真冬の散歩の
時だけは、セーターを着させてますから。
DSCF5599.JPG

それに、ファッション性の高いカットしたり、カラフルな装飾品を
つけたりすることを技術が高いと自慢しているトリマーもいますよね…
私は、健康的で快適な生活ができるようにと犬のことを一番に考えて
いるので、見た目重視のカットや装飾品などで着飾ることもしません。
この本を読んで、犬のために愛あるトリミングをしてたましいの
成長をお手伝いするトリマーを目指すぞ!な〜んて思ってしまった。。。

江原さんよるチェックポイントは…
@自分のエゴで着飾らせたいのか?
A動物のことを思ってのことか?
B共存共栄していくために必要なことか?

この3点で動機を見極めた方がいいということです。


しつけに関しては…
しつけをすることは、たましいを成長させる大前提のレッスンだそうです。
江原さんの飼っているラブラドールはドッグトレーナーさんのお世話に
なったそうです。
きちんとしつけをすることは、動物たちのたましにとっても、
大きな学びであり、喜びでもあるそうです。

う〜ん…しつけが必要ないと自由勝手気ままさせていたり、しつけする
のはかわいそうと過保護にしている飼い主さんが多い日本の犬たちは
たましいの成長がなく、なかなか人間に近づけないですね…たらーっ(汗)
本当に愛犬のことを思うならまずしつけをきちんとするべきだと
思うのですがね。。。


「動物同士のオーラ・コミュニケーション」
「動物は人の言葉がわかるのか?」
「いのちを犠牲にしないために〜去勢〜」
「捨てられた動物たちのたましい」
「ペットの死と旅立ち」
「ペットが喜ぶ供養の仕方」
「亡くなったペットと会う方法」

などなど、他の本とは大きく違い、飼い主としてとても知りたいことが
スピリチュアルな視点から書かれています。

誤解のないように言っておきますが、わたしは江原さんを熱心に
信仰している信者ではありませんからね。
信じる信じないは別にして、興味のある方は一度読んでみては?


この本には、ペットとのコミュニケーションをはかるための
インスピレーション訓練カードが【付録】として付いていた。

赤・青・黄・緑…など色の付いた8枚のカード。
DSCF5611.JPG

使い方は、、、
このカードを一枚づつ、ペットに近づけて反応を見る。
カードを近づける時、ペットにテレパシーを送って、どのカードが
気になるか聞いてみる。
吠えるなどして興味を持ったカード、あるいは、あなたがテレパシー
で受け取ったカードが、今のペットたちの感情を表しているらしい。

それぞれのカードの裏には、感情の説明が書かれてある。

さっそく、マーシャにやってみた。
マーシャにテレパシーを送りながら、それぞれのカードを近づけ
今の気持ちを聞いた。

マーシャ、今の気分は?どんな気持ちなの?
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何も反応がない。
カードよりも私をじっと見ている。。。

マーシャもテレパシーで送リ返して!今の気持ちは?
DSCF5608.JPG

マーシャからのテレパシーも感じない。。。

日を変えて何度かやってみたけど、さっぱり反応がない。
というより、マーシャの反応はどのカードを近づけても同じで
そのうちイヤになって去ってしまうのだった。

まぁ、このカードを使わなくても、マーシャとわたしはコミュニケーション
は十分とれているよね〜
以心伝心だよね〜 ね〜マーシャ〜!!!
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ニックネーム のらのら at 18:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする