2008年02月17日

サプリ効果

雪まつりも終わり、これから春を待つばかりなんて思っていたら…

いやぁ〜降りました!すご〜く降りました!
ここ数日間の北海道の天気は荒れてました。

今年は寒さは厳しいけど、雪が少なくて腰痛持ちの私は除雪回数が
めっきりと少なくてうっれしぃぃ〜と喜んでいたのに…

あまかった。。。
ここは、北国&雪国の北海道だった。。。

北海道の2月って一番雪が多く降る時期なんだよな…
爆弾低気圧かなんか知らんけど、強い風と共に雪が一日中降った。
DSCF5741.JPG


仕事に行く前に1時間かけて雪かき、、、
仕事から帰ってきてまた1時間の雪かき。。。

朝は気温が低いから雪もさらさらで軽いけど、日中気温が上がると
雪が重たくなって雪かきはとても大変になる。
仕事前と仕事後の雪かきの体力消耗度が違ってくるのだ。
腕と腰が痛くてツライです。。。

吹雪で視界が悪くなり、交通渋滞で運転もかなり神経を使います。
仕事から帰ってきて疲れているのに、雪かきでさらに体力が消耗し
夕飯を食べる気力も体力もなくなります。
もう、雪はいいデス…うんざりデス。

雪がパラッと降っただけでキャーキャー騒いでいるいる地域の
方たちがうらやましい…

北海道の春はまだ遠い。。。


こんな天気の悪い状態が続いているので、散歩になかなか行けない
マーシャの近況は…

昨年、歯周炎が再発し抜歯手術を受けたマーシャ (「またまた再発」
ですが、歯周炎の再発防止として食後の丁寧な歯磨きとサプリメントを
続けている。(「歯周病予防対策」

先日、食後に歯磨きをしていたら、歯ブラシに血がついていた。
慌てて歯ぐきを見ると赤くなり、下あごが少し腫れている。
腫れている下あごに触れてみると、痛いようで嫌がる。

げっっ!また歯周炎?!?!

そういえば、最近忙しくて歯磨きが雑になっていたかも…
サプリも夜だけとかになっていたかも…

手術はもうさせたくない!と、それから毎日必死で食後に丁寧に歯磨きし、
サプリもきちんと毎日与えて2週間後…
あごの腫れはひき、歯茎の赤さも消えて、歯ブラシに血もつかなくなった。

主治医に経緯を話して歯の診察をしてもらったら、歯ぐきは若干赤くなって
いるけど、抜歯するまでではなく、これ以上悪くならないように、今の状態
をキープすることと言われ、ホッとした。

以前は唾液がネバネバだったけど、サプリが効いているのか、さらっと
した唾液になっている。
さらっとした唾液なので、食べカスは歯にあまりこびりつかなくなり
歯を磨いても歯ブラシに食べかすがあまりつかなくなってきた。

サプリの効果が表れてきているのかっ!

サプリと言えば、関節のサプリも飲ませている。
( 「関節ケア対策」 )

変形性脊椎症&膝蓋骨脱臼に加えて、膝の軟骨がすり減り、骨粗相症
にまでなっているマーシャの歩き方は日々つらくなってきている。

毎日痛み止めを飲ませ、背骨と足のマッサージをして、サプリを
飲ませていますが、劇的な変化はなし。。。

まぁ、これが若ければ変化はあるかもしれないけど、老化現象だから
仕方ないかもなぁ〜
アンチエイジングと言っても、老化が止まるわけではないからね。

一番辛そうなのは、トリミングの時だな。
長い時間、その場で体勢を崩さずじっと立っていることは今の
マーシャにとってかなりつらいこと。
まして、片足を上げたり、前足を持ち上げて後ろ足二本で立たせる
ことは絶対に無理というより禁止!
その体制は、足や腰にかなりの負担を与えますから。

ブラッシングは、いつもゴロンと横になって寝せた状態でしています。
これが一番、背骨や足に負担がなくていい!
DSCF5696.JPG

シャンプー時には、足元が滑らないようにタオルを敷いているし、
トリミングテーブルの上にカーペットを置いてや少しでも足腰に
負担がかからないようにしている。
踏ん張る力が弱っているので、なるべく滑らず力を入れなくても
立っていられるようにいろいろと工夫。
DSCF5720.JPG

ドライイング後は足腰がかなりつらいようで、前のめりになって
前足に力を入れて立っているマーシャ。

カットのときは、必ず手を添えて足腰に負担がなるべくかから
ないように支えている。
DSCF5724.JPG

長い時間同じ姿勢を続けないように、途中で座らせたりもしているし…。
そして、なるべく短時間で終わらせることが一番。

健康で若い犬でも、トリミング時にはテーブルの上で長時間
同じ姿勢で立っていなければならないので、負担を少なく、
無理な姿勢はさせないように意識しなければいけない!

でも…トリミングにばかり集中しすぎて犬にかなり無理な体勢を
させているトリマーさんけっこう見かけマスたらーっ(汗)
長い時間同じ姿勢で立たせている犬のことを一番に考えてほしいものだが…

マーシャをトリミングすることで、このような関節疾患を患っている
犬の扱いやトリミングする時に気をつけることなどを経験ができ
お客様の愛犬をトリミングする時にとても役に立ってマス。
マーシャをトリミングすることがわたしの勉強になっているのデス。
マーシャに感謝ぴかぴか(新しい)


トリミング後のふわふわマーシャです。
DSCF5731.JPG

負担を少なくいろいろと工夫しながらトリミングすると、病気持ちの
高齢犬でもこんなにきれいにできるものなんですよ。
トリミング後もグッタリと疲れることなく普段通りの生活です。
トリミング後は掃除していたら掃除機にワンワン吠えていたくらい
元気でしたから。。。

マーシャのように老化で関節が弱くなってきた場合と違って
若い頃の関節疾患には、サプリメントが効くみたいですよ!
訪問トリミングのお客様のボロニーズのくりんちゃんは、膝蓋骨脱臼
になり走ったり飛び跳ねたりすると痛がってキャンと鳴いて
いたようですが、、、
サプリメントを飲ませはじめると、膝の調子がよくなったようで
痛がる様子はなくなったみたいです。
獣医さんの診察も受けてまだ手術するまでの症状ではないようで…
軽い初期の状態だからサプリ効果があるのかもしれないですね〜
( 「ボロニーズのくりんちゃん」 )

いいなぁ〜マーシャにも少しでいいからサプリが効いてくれたらな〜
マーシャの場合は、かなり重症状態だからサプリの効果は期待
できないかもな…

何事も早期発見、早期治療…そして、早期サプリですね。



ニックネーム のらのら at 16:03| 愛犬のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする