2008年04月16日

我が家のストーカー

ここ最近、マーシャのストーカー行為が強くなってきている。

とにかく、私の行くとこ行くとこをついて来る。
姿が見えないと探しまくる。

例えば、コタツ布団の中で気持ちよさそうにモグモグしているのに、
私がソファーに腰掛けて本など読み始めると、コタツ布団の中から
出てきて、私が座っているソファーのところに必ずやってくる。
足腰が弱りソファーには飛び乗ることができないマーシャは、じっと
こちらを見つめソファーに乗りたいと訴える。
DSCF5997.JPG

ソファーに乗せ私の横に居ると、安心してまったりする。
さっきまでコタツ布団中で気持ちよさそうにモグモグしていたから
わざわざソファーまでこなくてもいいのにって思ったりするのだが…
DSCF5999.JPG

今度は、部屋を移動してパソコンをし始めると、ソファーにいない
私を探して、なんとか自力でソファーを降りてパソコン部屋にやって
くる。。。
さっきまで、ソファーで気持ちよく寝ていたのに…
パソコン机の横にはマーシャ用の長さ布団を置いてあるので、
そこに来る。そして安心したようにまったりし始める。
DSCF5992.JPG

トイレに行きたくなりトイレに行くと、やはりついて来る。
で、またパソコンをやり始めたら、また私の後を追ってパソコン
部屋に…ストーカーのように私の後を追ってついてくる。

分離不安の傾向は以前からあったけど、部屋ではストーカーの
ようにずっとついて来るなんてことはほとんどなかったのに。。。
ついてくることもあるが、ここまでではなかった。
私の姿が見えても側にいないと不安になるようだ。

以前できていた留守番も最近ではできていないようで…
帰宅すると玄関のドアに向かって吠えている声を聞くことが多く
なってきた。
今までは、私が帰宅するまでお気に入りの場所で寝ていることが
ほとんどで、たまに私の帰宅に気づかないこともあったのに。

べたべた甘えてくるのがとても苦手な私は、このマーシャの
ストーカーぶりに少々うっとおしく思ってしまうこともある。

でも、このストーカーぶりって老化現象の一つなんですよね。
足腰が弱り、耳が聞こえず、白内障で視力が低下してきている
老化現象に一番戸惑って不安に感じているのはマーシャだよね。
不安だから、そばに飼い主がいないことを寂しく思う気持ちが
強くなっていくんだよね。

日々老化現象が進んでいくことに一番戸惑っているのは、飼い主
である私かもしれない…(-_-;)
マーシャの不安を少しでも少なくするためには、私がどっしりと
構えていなけらばならないねっ!
DSCF5839.JPG

頼りない飼い主だけど、まかせてマーシャあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)



ニックネーム のらのら at 13:40| 愛犬のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする