2008年11月03日

魔の1週間

暖かい秋だな〜と思っていたら、急激に気温が下がり…
冬のように寒い北海道。。。

ストーブのスイッチを入れたお宅もいたようで…
我が家はついにコタツが登場!
ストーブはまだまだ…灯油代が高いからね…(-_-;)
コタツでなんとかがんばっております!

先週1週間は「魔」でした。。。
何が「魔」だったかというと…マーシャがどんっ(衝撃)あせあせ(飛び散る汗)

朝起きると、マーシャに異変が!!!
グッタリしてブルブル震えて…あきらかに様子がおかしい!
昨夜まではいつもと変わらないマーシャだったのに…何があった?!
このまま死んでしまうのではと思ったくらいグッタリしているマーシャ。

朝一で病院に駆け込みました!
主治医もマーシャの状態を見て「様子がおかしい」と…
熱を計ると39.8℃もある…高熱だ!

レントゲンと血液検査をしたけど、特に異常は見られず。。。
血液検査で貧血状態と出たが、直接の原因ではないようで…
目から粘っこい黄色の目ヤニが出ていて、目の炎症も起きている。

免疫力が一気に低下して、体のあちこちに異変が起きているようで…
点滴と注射を打ち、とりあえず様子を見ることに。
本当は、原因がわからないので病院に入院させて様子を見ながら治療
をした方がいいとは言われたのですが、なにせ老化とともに分離不安
が強くなっているマーシャですから入院がストレスになり病状が悪化
する可能性が強いので自宅に連れて帰り、夕方もう一度病院に連れて
行くことになりました。

マーシャが安心できて大好きな場所はコタツ布団の中…
DSCF6653.JPG

ピクリとも動かず死んだように寝ているマーシャ。。。
「このまま死んだらどうしよう…」と泣きそうな状態のわたし。。。
何をする気も起こらず、ただマーシャをじっと見ているわたし。。。
悪いことばかり想像してマイナス思考状態になっているわたし。。。

生きた心地がしない。。。


主治医が「点滴が効いてくるのが大体2〜3時間後だからその頃には
少し回復していると思うよ」と言ってましたが…

3時間後…
死んだように寝ていたマーシャがムクリと起き上がった!
ふらつきはあるものの、自分でしっかり歩いてトイレへ行って
大量のおしっこをした。
いつも食事をする場所に行って臭いを嗅ぐ動作をしながら
ごはんが欲しいとアピールし始めた。

おおっ!治療の効果が出てて快復に向かっているようだ!
消化の良い手づくりおじやをあげてみると、おいしそうに
ぱくぱく食べている〜!

おおっ!食べた!
食欲が出てきたということは元気になっていることだ!
よかった〜よかった〜よかったぁ〜〜〜〜!

食後はまたコタツ布団の中に入ってひたすら寝ていたマーシャ。

夕方に病院に連れて行き診察したら熱も37.8℃と下がり平熱状態
になり、かなり快復したようです。
点滴と注射が効いているようなのでまた打ってもらいました。
この日の夜は、ごはんモリモリ完食!
今朝あんなにグッタリして死ぬかと思った状態だったのに、見違える
ほどに快復したマーシャ。
でも、また翌朝グッタリしていたらどうしようと不安でほとんど
寝れなかった…睡眠不足状態が続いた1週間。。。

急激になったこの症状の原因はというと…
主治医が気にかかる病気があるらしく、検査をすることに…

高齢で病気をたくさん抱えているし、マーシャの身に何か起こる
ことはある程度覚悟してはいるけど、急に起こってしまうと心の
準備が…パニックになりますね。

老化現象を止めることは不可能だから仕方ないことだと思っては
いるけど…老犬と暮らすってホントに大変だとしみじみ思いました。

今現在は、すっかり快復して元気です。
目の炎症も治まり、ごはんもモリモリ、散歩も行けるように
なりました。
コタツ布団の中でまったり〜中デス。。。
DSCF6656.JPG

先週1週間は、訪問トリミングはすべてキャンセル…
日程変更させていただき、お客様にご迷惑をおかけしましたm(__)m

友人との約束もすべてキャンセル。。。
自宅でマーシャの介護と病院通いの1週間でした。

疑わしき病気の検査結果が出ました。
その検査結果とは?…次回に続く。。。。




ニックネーム のらのら at 13:23| 病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする