2006年02月19日

初めての訪問客

先日、友人が愛犬を連れて我が家に遊びに来ました。

その友人とは、このブログでも紹介したことのあるドッグトレーナーさん。

ディスクドッグで、日本代表としてアメリカの大会に出場し、入賞した経験を
持つプロです。
(詳細は「フリスビードッグ大会」の記事を見てくださいね)

そのアメリカ大会に出場したボーダーコリーの「楓こ」さんが我が家にきました。
DSCF1419.JPG


ボーダーコリーというと、毛が全体にフサフサしているショータイプを思い浮かべるが
この楓こさんは、イギリス系のトライアルタイプなのだ。

ショータイプは、骨格が太くずっしりとしていて、毛量があり、どちらかというと
体型が丸みを帯びた感じ。
ショータイプのボーダーコリー(JKC図鑑より)
borader.jpg

トライアルタイプというのは、毛量や骨格のバランスよりも
作業能力に重点を置いている。
仕事をする意欲が強く、アジリティやディスクドッグなどドッグスポーツでよく活躍している。
牧場で羊を追う本来のシープドッグタイプなのである。
作業しやすいように被毛はスムースといわれる短いタイプが多いのも特徴。


楓こさんの作業能力は抜群で、動くものに対しては目の色が違う…
さすがシープドッグ!

ヨモギとご対面させてみたが、獲物を狙う鋭い目になっている楓こさん…
ヨモギと楓こさんの間には妙な緊張感が漂っている。
DSCF1413.JPG


とりあえず、仲良くなってもらおうとヨモギとスキンシップをはかってみることに…
「待て」の号令で大人しくしている楓こさん
DSCF1416.JPG

しかし、大人しくしていたのもつかの間…
一蹴にしてヨモギは食われて振り回されたのだった。
DSCF1418.JPG


おもちゃやぬいぐるみに興味のないマーシャとずっと暮らしている私にとって
その一蹴の出来事は新鮮だった。
これが、本来の犬の姿だと妙に納得してしまった(笑)


マーシャと楓こさんの関係はというと…悲しいことにまったく触れ合わず…
マーシャは人は大好きだけど、犬は大嫌い!
楓こさんに向かってワンワン吠えまくるマーシャ…
吠えられた楓こさんはそそくさと退散してしまう。

まったく仲良くなれる気配はせず…でも、無理やりツーショットの写真を撮ってみた
マーシャの目を見てください…視点が定まってない(笑)
DSCF1415.JPG

この写真撮影の後、マーシャは楓こさんにワンワン吠えまくっていた…


楓こさんの従順振りには関心しました。
「ハウス」の号令でマーシャのキノコハウスに入ったのです!
DSCF1423.JPG

小型犬用のキノコハウス…2kgのマーシャの大きさでちょうど良いハウス。
こんな小さなハウスにボーダーコリーが入るなんて誰も思わない…
しかし、その小さなキノコハウスに見事に入った楓こさん!
DSCF1426.JPG

キノコハウスがいびつな形に崩れ始めているけど…

すごいなぁ〜小さなハウスでも命令に従ってハウスしてしまうなんて。。。


いつか飼ってみたいと思う犬種なんだけど、マーシャがいる限り無理だな…

でも、ボーダーコリーというよりこのお茶目な性格の楓こさんが気に入っているのですよ。
また遊びに来てね〜〜〜



生チョコレートのお土産をいただきました。
手づくりチョコなんですよ!おいしかった〜♪
DSCF1428.JPG

そういえば…先週バレンタインディだったね…忘れていた…

生チョコといえば…北海道では「ROYSE’(ロイズ)」が有名です。


ROYSE’
http://www.e-royce.com/



ニックネーム のらのら at 18:43| お仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする