2005年07月07日

犬本の紹介

みなさんは本を読みますか?

私は幼い頃から本が好きで、好きな場所は本屋と図書館(笑)
今はもう本中毒症になっている…

何かに興味持つと、まず本からの知識を得ようとする
例えば、このブログ
ブログを始めようと思ったとき、ブログについての本を図書館や本屋で
借りまくり、買いまくり!
まずブログの知識を得て納得してから始めたいタイプの人間なんです
ちなみにブログ関連の購入した本は5冊
どのような本を購入したかというと、これ↓

超カンタン! 最強メディア ブログ成功バイブル
超カンタン! 最強メディア ブログ成功バイブル
(↑クリックすると詳細がみれます)
人気ブロガーたち紹介やブログについてのインタビューなんかが書かれていて読みやすかった。

このように興味を持ったものに対して片っ端から本を購入するので私の部屋は
プチ図書館になっている


犬に関する本は100冊以上はある
犬の雑誌なんかも含めると300冊くらいはあるかも…
動物に関する本を含めたらもっとある!


その中で今回、紹介する本は2冊

昨日、子供と動物の関係、命の大切さの記事を書いたので
ぜひ子供達に読んで欲しい本…もちろんみなさんにも読んで欲しい!



まず1冊目は、小学校教科書「こくご1」に採用されたという絵本
作者は西ドイツ生まれのハンスさん
子供達に人や動物に愛を注ぐ心の大切さを教えたいと描いた絵本です


 「ずーっと、ずっと、だいすきだよ」
エルフィーとぼくは、いっしょに大きくなった。年月がたって、ぼくの背が伸びる
一方で、愛するエルフィーはふとって動作も鈍くなっていった。
ある朝、目が覚めるとエルフィーが死んでいた。
深い悲しみにくれながらも、ぼくにはひとつ、なぐさめがあった。
それは・・・

ずーっと ずっと だいすきだよ
久山 太市 ハンス ウィルヘルム
評論社 (1988/12)
売り上げランキング: 6,104



命あるものは必ず死ぬ…だからこそ生きているうちにたっぷりの愛を注ぎましょう
という内容の絵本です。

テレビなどあちこちで紹介されて知っている方も多いと思いますが
子供たちも、犬を飼っている方も、これから犬を飼おうと思っている方も
ぜひ一度読んで欲しい絵本です。


もう1冊はちょっと悲しい絵本です。
今の日本の犬事情が描かれている絵本です。


「ワンワンワン 捨て犬たちの小さなおはなし」

タイトルからしてツライ気持になりますよね
3つのストーリーが書かれてますが、どれも人間の勝手で捨てられ保健に
連れていかれた犬達が新しい飼い主さんが見つかったという話
ワンワンワン―捨て犬たちの小さなおはなし
さかざき ちはる
WAVE出版 (2002/01)
売り上げランキング: 44,331
おすすめ度の平均: 5
5 ☆5つじゃ足りないくらい
5 ごめんね
5 涙があふれて・・


一つのストーリーを紹介すると

わたしの名前はリリィ、人気ドラマの犬と同じ名前
子犬の時はみんなとてもかわいがってくれた
でも、わたしは大きくなり子犬ではなくなってしまった
みんなわたしに飽きてしまったの
みんなは新しい家に引っ越すことになった
古いソファ、古い冷蔵庫、古い掃除機、古い犬はもういらない
だからわたしは捨てられてしまったの
やさしい手 みんなの笑い声 大好きだった
もうわたしには何もない
そこにあなたが現れてわたしを選んでくれた
わたしは不思議でたまらない
わたしは歳をとって古ぼけているのに・・・


このように捨てられたワンちゃんたち、捨てた飼い主たち…私はたくさん見てきました
犬たちから見た目線で描いているこの絵本、読んでいるとつらくなって涙が出てきますが
ぜひ読んでみてください。


私のオススメ犬本でしたるんるん

さて、今日は雨こそ降ってないけど、どんよりとした曇り空
連日の雨で道路も芝生もまだ濡れている…
今日も散歩は無理そうだなぁ〜〜
明日は晴れ予報晴れ
マーシャ明日は散歩日和みたいだよ〜〜るんるん

今日も散歩に行けないことに不満???
そ〜んな訴えるような目をして…

ちらりとマーシャ.jpg




ニックネーム のらのら at 18:18| 本の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする