2005年07月30日

寝る前の習慣

今日も北海道は雨
そして、風があり寒い…本格的な夏が来ないまま秋が来るのだろうか?


先日、天気がよい日に友人と遠出の買い物に出かけた車(セダン)
途中、北海道だなぁ〜と実感した写真を一枚カメラ
携帯の画像なので写りは悪いですが…


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のどかな風景ですよね。。。


今日も散歩に行けず、マーシャはお気に入りの長座布団でゴロゴロしてます
老犬なので、いつも寝てはいますが…

マーシャは眠たくなると、必ず前足をペロペロと舐めはじめます。
舐めているときのマーシャは目を細めてなんだか恍惚状態で舐めています。


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特に夜、ベッドの中で眠りにつく前に必ず前足の肉球あたりをペロペロ…

この体の一部分を異常に舐める行為は現代のワンコに多く見られるらしい

例えば、↓この本にもその行為のことが書かれていた

犬に精神科医は必要か←クリックすると詳細が見られます

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イギリスのペット行動カウンセラーが様々な問題行動の症例を載せて解決法を書いている。

症例:サディは心ここにあらずといったふうになり、自分の前足を繰り返し舐めたりしゃぶったりし始める。1本の足はひどく化膿してるし、もう1本は炎症を起こして毛が抜けています。動物病院に行きましたが、心理的なものではないかと言われました。

犬が前足をたえず舐めるのが原因で炎症を起こすのは、ストレスのせいで起こる
自傷行為としてもっとも一般的なものだろう。

変化やストレスに敏感な犬や絶えず逃れようのない脅威にさらされている犬たちは、
その危険に直面するのを避けようと、いっそう激しく体の一部を舐めたりする。


他の本には、

犬は退屈していたりかまってもらえないと身づくろいに精を出し退屈を紛らわせる。
犬に関心を払うのが、舐めるのを叱る時だけなら、飼い主の注意を引くために
舐めている可能性もある。


…と書いてあった。

どちらにしろ、体の一部を異常に舐めるのは問題行動になるらしいが、
マーシャはどうもこれに当てはまらないと思う。

なぜなら、この行為は必ず寝る前にし、毛色が変わるまでや毛が抜けるまで、
炎症を起こすまでは決して舐めない。

赤ちゃんが寝る前に必ずおしゃぶりをしゃぶらないと寝ないというような
行為に似ている感じがする。


DSCF0447.JPG


自分の前足ばかり舐めるのではなく、たまに私の足の裏も舐めたりする
やはり、目を細めてうっとりした顔で舐め続ける
なぜ、私の足の裏を舐めるのかまったくわからない…



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スリスリと同じくこの行為も奇妙な行動です。
マーシャにしかわからないあせあせ(飛び散る汗)






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ニックネーム のらのら at 00:08| 習慣・行動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする