2006年08月16日

幸せになぁれ♪

お盆ですね。。。

仕事の合間をぬって、お墓参りと実家に行ってきました。
もちろんマーシャもいっしょ♪
久々に父とマーシャの再会で2人ともはじゃぎまくりでした。
父にとっては、マーシャは孫のような感じなんですよね、きっと。

実家近くの友人宅におじゃましました…エバたん宅です。
エバたんの記事右 「職業病…?」

エバたん宅にはあっくんというシルバーのプードルがいたが、昨年の冬
17歳の誕生日を迎えた後天国へと旅立っていった。

友人はあっくんを失った悲しみがなかなか癒えず、ペットロスになっていた。
今まで2頭のプードルが当たり前のようにいたお家が1頭になってしまい
家族には寂しさが残っていたよう。。。


そんな時、里親募集しているワンコ情報が友人の耳に入った。
今度ワンコを迎えるときは、お金を払って買うのではなく不幸なワンコを
1頭でも救いたいと里親を友人は希望していたのだ。

友人は迷った…悩んだ…あっくんが逝ってまだ半年…早いだろうかと。。。

早いとか遅いとかは関係ない!
あっくんだっていつまでも自分を想って悲しんでいる飼い主の姿を見て
いるのはつらいと思う。

友人は思い切って家族全員で里親募集しているそのワンコに会いに行った。


無事ワンコとの面会(面接?)を終え、家族として迎えることに…。

今回友人宅を訪れると新しく家族の一員となったワンコがいました。
黒プードルルイくん、1歳の元気な男の子です。
友人宅に来た当時のルイ君下(携帯写真より)
lue


現在のルイくんはラムクリップにカットされてました。
すっきりとカットされていてこの方がかわいいよ〜〜〜
手足が長く、体のサイズも大きくまさしく今どきのプードルです。
DSCF2345.JPG

ルイくんの元飼い主は病弱でルイくんをなかなかお世話
できずにいたらしい…
子犬の時期ってとても大切なのに、ほとんどかまってもらえず
ずっとゲージの中で生活していたルイくん。
元飼い主の病気が重くなり、ルイくんをこれ以上面倒みれないからと
手放すことに…



さて、運よく友人宅の新家族となったルイくんですが、いろいろと問題が…
今までゲージの中でほとんどかまわれてなかったからかわいそうだと
家の中で自由にさせてもらっているルイくんですが、これがかなり問題に…
あちこちにマーキング…友人や友人の息子達にもおしっこをかけたとか。。。
呼んでも来ないし、ワンワン吠えまくるし、自分の尾を追いかけクルクル
回る常動行動までするようになったルイ君。
やりたい放題で歯止めが聞かない状態らしい…

この日も、私と友人がおしゃべりしている最中に、私たちが見えるところで
おしっこを…マーキングしたのです。
友人が怒っても全く反省していないルイくん。
怒られているのが嬉しそうなルイくん。

今までゲージに中ばかりで生活して、家の中で人と暮らすマナーや
しつけをされてないルイくんを自由にすると問題が起こります。
これでは、友人の家族もルイくんもお互いストレスになること間違いなし!

かわいそうだと自由にしすぎるのもかわいそうな結果になることもあります。
お互い幸せな生活をするためには、ルイくんにマナーやしつけを教え
人と暮らすってことがとても楽しいことだと理解してもらう必要があります。

友人は「里親になるって大変なことなんだね…」ってため息ついてました。
子犬の頃から育てるのとはあきらかに違うのは当たり前!
友人は家族会議を開いて、家族全員でルイくんにマナーを教えていくことを
決めたそうです。
ルイくんとの楽しい生活を目指してがんばれパンチ


里親と言えば…
以前紹介したダックス和織(なおり)ちゃんですが
(その記事はこちら右 「命の責任」 )

現在、里親候補宅でトライアル中(お試し生活)です。
DSCF2169.JPG

和織ちゃんも以前はマナーもルールも何も知らずにいたので依存性が強く、
ダックス特有の吠えまくり症候群だった。
こちらは、ドッグトレーナー宅に一時預かりされていたのでしっかりとしつけされ、
里親候補宅ではトイレの失敗もなく、吠えることもほとんどなく他のワンコとの
あいさつもきちんとできとてもお利口さんだと可愛がられています。

ルイくんとは対照的な和織ちゃん。
しつけってとっても大切なんだとあらためて思いましたよ。



ルイくん、和織ちゃん、今度こそ幸せになぁれ黒ハート





ニックネーム のらのら at 22:09| お仲間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする