2006年09月02日

一難去ってまた一難…

ご心配かけしましたマーシャですが、無事抜糸が済みました。

傷口は手術したとは思えないほどとてもきれいです。
手術後、傷口を気にしたり舐めたりすることはまったくなかったのです。
これって、主治医の腕がいいからなんですよね〜!


気になる病理検査の結果ですが…

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良 性 でした ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい) そして、腫瘍は完全に切り取られました顔(笑)


よかったぁ〜〜〜ダッシュ(走り出すさま) 神様〜ありがとう〜〜〜ハートたち(複数ハート)
悪性だったらとマイナス思考気味だったからホッと安心しました。

しかし、主治医は…
「悪性ではないから転移の心配はないけど、良性って突発性のものだから
またどこかの乳腺に突然発症する可能性ははあるからね。」


えーーーーっ!また乳腺腫瘍の可能性が!また手術するかもなの〜あせあせ(飛び散る汗)
その時はまた早期発見早期治療だな…


我が家の主治医は検査結果を報告するだけではなく、検査資料をすべて
くれるのです。
それもコピーではなく、原本をもらえるのです。
DSCF2469.JPG

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これは、私がトリマーだとか元職場スタッフだったからと特別にもらえたわけ
ではなく、すべての患者さんにすべての資料を包み隠さず渡すのです。
飼い主として検査結果の事実がすべてわかるので納得いきます。
インフォームドコンセントはもちろんのこと、こうした検査資料もすべて
いただけると信頼度は高くなりますよね?
これって、信頼できる獣医かどうかの基準にもなりますね。


抜糸が済んでひと安心と思っていたら…また、新たな病気がマーシャを襲ったどんっ(衝撃)



抜糸をする日の朝、マーシャの目が腫れているのに気がついた。
目を気にして前足で掻いている…
よ〜く見てみると、上まぶたに小さな白いニキビみたいなものができている。。。
白目が充血してきた…

またもや、いや〜〜〜な予感が…


抜糸が終わり目を診察をしてもらうと、主治医が一言…
マイボーム腺種だな」

えっ???マイボーム??? それってどんな病気???

マイボーム腺腫
マイボーム腺とは、涙液が簡単に蒸発しないよう涙をコーティングする脂質腺のことです。
正常な状態ではまつ毛の並びにあり、腫瘍化するとホクロ状に張り出します。大きくなると角膜表面を擦るようになり、更に成長すると自潰し出血を伴います。この頃になると、犬が腫瘍を気にして眼を擦り、角膜を傷つけてしまいます。手術により治療しますが、眼は動物も気にする場所ですので、抜糸までは大変です。


詳しいことはこちら右 「マイボーム腺種」


マーシャ〜また腫瘍だよもうやだ〜(悲しい顔)
それも今度は目にできた腫瘍だよもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)
この腫瘍は良性だけど、また手術をするかも…もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)


とりあえず、点眼薬で様子を見て、腺腫が大きくなるようなら手術で
切除しなければならない…

前足で引っ掻かないようにエリザベスカラーをつけられたマーシャ。。。
DSCF2455.JPG

左目が腫れてほとんど目が開けられない状態です…
DSCF2458.JPG


ご飯を食べるとき以外はずっとエリザベスカラーをしている…
夜寝るときも、お留守番をしているときもエリザベスカラーをしている…
マーシャのとってすごくストレスになるよね。。。
DSCF2462.JPG


乳腺腫瘍の後すぐに目に腫瘍だなんて、神様〜酷すぎますっあせあせ(飛び散る汗)


連続手術はどうしても避けたいっ!
点眼薬で何とか治まって欲しい!!!


一難去って、また一難です顔(泣)





ニックネーム のらのら at 23:39| 病気のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする