2005年06月01日

検査無事終了

行ってきました!大学病院へ!
朝一番の予約。待合室でマーシャとドキドキ状態
お世話になっている病院の院長先生も大学病院にきていて
声をかけてくれた…ココロ強い…

マーシャの名前が呼ばれ、診察室へ…
今回は口の中と背骨のCTを撮りにいったのです。
マーシャの口の中を診られ、歩いている様子を診られ、質問に答え…
そして、いよいよCTへ…しばしのお別れ…マーシャは不安顔…

検査の間、私は待合室で待つことに。
院長先生がやってきて、関係者以外入れない病院の中を案内してくれた!
ちょっとした特権???

待つこと2時間…検査が終わり呼ばれた。
まだ麻酔が効いているマーシャはボ〜ッしていた。
やはり、歯周炎になっていて歯の根まで炎症が起きていた。
そして、背骨…やはり骨が変形して脊髄を圧迫…背中を丸めてフラフラと歩く原因はこれです!
なんと、新たに病気が発見…胆のうと腎臓に結石がもうやだ〜(悲しい顔)
もう、ショックですあせあせ(飛び散る汗)
でも、これも老化現象…歳をとってくると体はあちこちくたびれます。
とりあえず、明日いつもの病院にいって主治医と今後の治療について相談です。

ショックといえば、もうひとつ…
検査料金は55000円でしたもうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)もうやだ〜(悲しい顔)

待合室で待っている間、やはりマーシャは子犬に見られ同じく待合室にいた
飼い主さんたちに「子犬ですか?」「生後何ヶ月?」と聞かれました
ヘルニアで手術したダックス、突然後ろ足が麻痺したチワワ、
皮膚病のビーグルなどの患者さんたちがいっぱい!
犬を飼うって本当に大変!
アクセサリー気分で犬を飼ってしまう人がいるけど、命に対する責任の重大さをわかってほしい!

マーシャは麻酔と緊張で疲れ果てて、爆睡してます…
 
2005_0531マーシャ画像0022.JPG

ニックネーム のらのら at 17:15| 動物病院 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする