2005年08月29日

スポーツドッグ

昨日の北海道は快晴晴れ 残暑の厳しい日でしたあせあせ(飛び散る汗)

そんな暑い中、ドッグスポーツ観戦に行ってきました。

北海道の牧場の敷地で行われた競技「バイクジョアリング」
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「バギーレース」というほうがたぶん知っている方が多いと思いますが、
つまり、犬ぞりのソリではなくて自転車に人が乗り犬が引っ張るとう競技
犬ぞりの夏版っていった感じかな?

出場しているほとんどがシベリアン・ハスキー、アラスカンマラミュート、
アラスカンハスキー
という犬ぞりで活躍している犬種です。


冬の北海道は、犬ぞりレースがとても盛んですが、夏になると犬ぞりのワンちゃんたちは
ひっそりと影が薄い…
…で、夏でも活躍できるこの競技です。


北海道でこの競技が行われることが今までほとんどなったため
最初はこの競技の説明と講習会でした。

そして、いよいよ競技開始…まずは、1頭引きからのレースです。
走っている犬種はシベリアン・ハスキー

DSCF0751.JPG


曲がり角のコーナーはとても危険で、何人か自転車ごと倒れていました。
犬ぞりもそうですが、ちょっと危険なスポーツなので真剣に練習をしなければいけないですね。

続いて、2頭引き…1頭引きに比べてスピードが断然速い!
危険度アップなので、頭にはヘルメット、手足の関節にはプロテクターを
つけて出場です。

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↑この2頭は「アラスカン・ハスキー」と言って、アラスカで犬ぞり用の犬として
作られた犬ぞり専門犬種です。
犬ぞりでは、この犬種がほとんど活躍しています。


この犬ぞり犬種の中、ボーダーコリーも出場していました。
以前、ブログでも紹介したディスクドッグで活躍中の「楓こちゃん」です。
パートナーは楓この息子の「羽流くん
2頭が体につけているハーネスは、体にショックや負担を起こさないように
特別に作られたものです。
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この2頭のボーダーコリーは冬の犬ぞり大会でも活躍し、ハスキーに
負けないくらいのスピードの持ち主なんです。
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犬も人もなんだか楽しそうに競技に参加していましたよ。

隣の芝生コートでは、JFA公式フリスビードッグ大会も行われていました。
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ここ数年、スポーツドッグがとても盛んになりましたよね?
フリスビードッグ、犬ぞり、アジリティ、フライングボールなどこのほかにもたくさんの
スポーツドッグがある。

犬と一緒に楽しくできるドッグスポーツは信頼関係も深まりいいと思う。

でも、競技に熱中するあまり、失敗したら犬に怒っている飼い主もいる。
そうなると、犬はやる気がなくなり競技が楽しいとは思えず嫌がるようになる。

ボーダーコリーを飼っているからといって、無理に競技に出場させる飼い主もいるし…

知識も技術もないのに見よう見まねでしてしまう飼い主もいて危険だと思うこともある。
スポーツドッグは、ジャンプしたり全力疾走したりとかなり激しい運動をする。
そのため、日頃の体力つくりが必要だし、栄養学の知識も必要。
人間のスポーツ選手もそうですよね?
専門の専属トレーナーをつけて体力管理から栄養管理まで徹底的にしていますよね!
そうしないと、事故やケガを起こしてしまいますよね?
知り合いのスポーツドッグのトレーナーはフード会社からセミナーを頼まれるほど
栄養学の知識はもっています。
最初は、必ず専門知識を持っている方の指導が必要ですね。

大型犬には「股関節形成不全」という股関節が変形し、歩き方がおかしくなる
病気が多いので、スポーツドッグをする前にはレントンゲンなどを撮って
検査
してもらったほうがいいですね!

たくさんの犬や人が集まる競技会には、マナーやしつけが入っていないといけませんね。
競技さえできればいいというわけではありませんから。

何をおいても一番はワンちゃんが楽しくできることです
ワンちゃんが楽しくしている姿を見てるとこちらも楽しくなりますよね!


さて我が家のおもちゃにも遊びにも興味のないマーシャが大好きなのはお散歩るんるん
今日も天気がよくお散歩日和晴れ
散歩中もあくびをするマーシャでした…

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ニックネーム のらのら at 12:52| ショー・大会・競技会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする